7月31日。今日の天気図。

最初にある今日(7月31日)の天気図をご覧ください。

夏とは思えぬ異様な気圧配置です。

日本の南には台風の卵も含めて熱帯性低気圧が6個もある。夏の主役である太平洋高気圧など存在していない。今は夏ではない。秋も晩秋の気圧配置で10月の気候です。

昨夜は秋の陽気で冷え込んですがすがしい涼しさ。

やっと復活してきたカブトムシも23度を下回ると動かない。1日30匹はとれていたのに(例年よりは少ない)昨夜はなんと一けた。この時期ありえないことです。

もう秋も終わりに近づき、来週あたりから山は雪かもしれません。富士山の初冠雪も近い。登山には冬山装備が必要ですよ。まだ山頂の雪も解けてないのに。1年の気候の変化がものすごく早くなった。時間が短くなっているのだろう。

このような異常気象はポールシフトの始まりを意味しているのですよ。地球の回転がおかしくなれば、気象はでたらめになるのです。

日月神示に書いてある。

「天の異変に気づけよ。その後天地混ぜこぜとなる」と。

日月神示だけでない。

ノアの大洪水伝説」「聖徳太子の未来記」「富士文献」みんな同じことが書いてある。

文明が滅びる大天変地異は必ず来るだろう。

なのに欲に溺れた人々はいまだに気が付かない。きっと気が付くのは死ぬときであろう。

ノアの伝説通りに事は進んでいるようだ。