5年第9回カリテ結果と5年第10回カリテ(前期最終)結果

うちの校舎(本部系)

宿題無い

他の校舎で配られているテキストも配布しない

漢字テスト無い

計算テストがある校舎もあるそうだが、それも無い

という、非常に緩い校舎で(賢い保護者はそこをリサーチして他の習い事や自学習や

個別や家庭教師やダブルスクールなどに支障が出ないように敢えて緩いと評判の

うちの校舎に入塾させるということを最近知った)なのだが、夏期講習だけは

急にしめにかかってきたと昨日書いた。

ポムなどはその煽りを受け、ただもう授業でやってきた数ページを解きなおし、

宿題を数ページやるだけで1日が終わってしまう。

本来なら、市販で購入したテキスト(テキストだけはすぐ買ってしまう、やらないの

判っているのに)の1冊でもやらせたかったのに、どうにも夜半まで続く習い事との

時間の調整がきかず、手が回らない。

気が付けば、もう終業式から1週間も経過している。

こんな筈じゃなかった。

もっと5年の夏を制する者は受験を制するみたいなノリにしたかった。

淡い夢だった。

ポムの学校の通信簿はあゆみ。

1学期担任の先生になかなかADHDのことを理解して頂けず、すったもんだとあって

ポムも不登校になりかける程揉めたので、今回のあゆみの内申面(生活編)は

もう少しだらけだろうと思っていた。

ところが実際貰ってきたあゆみはだらけで、入学以来初めてが無かった。

いきもり係を頑張ったことも、放送委員の当番がみんな風邪で休んでしまって

1人しかいなかった時、機材を動かしCDをかけアナウンスも全部自分1人でやりきった

ことが書いてあった。

散揉めたけど、先生はポムのことちゃんと見てくださっているんだなぁと嬉しかった。

さて、遅くなったが、備忘録としてカリテの結果を載せておく。

第9回カリテ

4教科共通6

基礎7

変わらないです、別の言い方をすれば安定している

国語4教科6基礎7

算数4教科5基礎6

理科4教科8基礎9

社会4教科7基礎8

この時期、理科と社会で点を稼いでも、そんなの意味ないと見聞きします。

そうだろうなぁ、5年までにいかに算数に取り組めるかが大事だと多くの本に書いてある、

多くの人も仰られている。

意味は無いのだろうけど、優先順位も間違っているのだろうけど、前にも書いたけどうちの

ポムは理科と社会しかテキスト見ないんです涙

唯一自分から見ようとするのが理科と社会なんで、それ取り上げちゃったらまた揉めるの

判っているからだったら好きなだけ眺めなさいって今の状況なんですけどねぇ。

算数、いよいよもってワケが判らなくなってきているんじゃないかな

夏期講習でしっかり復習して欲しいけど、耳から抜けているだけの気がする。

こんなことなら、算数だけ個別にすれば良かったかな

でもADHDのポムのことを理解して教えてくれるところってなかなか見つからないのが実情。

それは3年生の塾探しの時に散苦労した。

ADHD発達障害児に特化した塾や家庭教師をあたってみたけど、どこも一長一短だったり、

酷い言い方をするならば発達障害児に特化としたとは名ばかりで。たたの宣伝文句だけで

人として認めていないそんな扱いを受けてポムが傷ついたり。

コミュ障のポムのことだからまた1から信頼関係を築きあげるのが面倒だし、築いた時には

夏休み終わっちゃってたになりかねないから、だからこのまま夏期講習を選んだんだけど、

実際講習に行ってみて時間に追われ、やるべきことをこなせずアップアップ溺れている姿を

見たら、果たしてこの選択で合ってたのかどうか不安にもなる。

第10回カリテ

4教科共通6

基礎8

共通は国語と算数をどうにかしない限り、ずっと6のままだと思います。

ただ本人にそのつもりがないのか、相も変わらず国語と算数は完全放置で

どうしたものかと思います。

せめて漢字ぐらい覚えろと言いたい。

謝罪をはんざいとかやめて欲しい。

課程を家体とか、歓喜を公機とかやめて欲しい。

この3つが正解していたら久に100点を超えたのに(低レベルですみません)。

国語4教科5基礎6

算数4教科6基礎7

理科4教科9基礎10

社会4教科7基礎9

理科はてこが好きなようです。てんびんも好きなようです。

今回は記述もしっかり書けていて、3つ計算ミスしなければ

満点に限りなく近かったのに惜しかったです。

でもポムにしてみたら褒め処でしょうか。

1つくらいなんとか人並みに追いついているという教科がないと、いい加減こちらの

身が持ちません。

実は、最近、ポムも受験してみようかなと思い始めた感じが見受けられます。

あんなに

勉強なんかするもんかっ受験なんか誰がするか、僕はお友達に逢う為だけに

塾に行ってんだよ、干渉するな、煩い煩い煩い、黙れ黙れだまれぇぇぇぇぇぇぇ

と怒鳴りまくって、壁に穴を開け、床をトンカチでガンガン叩き凹ませ、テキストを

木っ端微塵にし、家中の物を壁にぶつけて壊しまくっていたポムがですよ、

そのポムが

ちょっとだけなんだけど受けてみようかなって気持ちになってきたところも

あるんだけどでもどうせ僕は馬鹿だし発達障害児だから落ちると思うんだけど、

でも受けるだけ受けてみたいなぁって思うところが、ちょっとあるような

そんな気がするんだけどうん、でも、まだ判らないんだけど

と言い出しました。

まさに青天の霹靂。

そのきっかけは、お友達(スポーツ系の習い事のお友達)と一緒に東京電機中の

オープンスクールに参加したことでした。

我が家からは通学時間が非常にかかるので(乗り継ぎも多く、めんどくさい)、正直

全く気にしていなかった学校ですが、こちらの学校を志望校の1つとしている

お友達にここのオープンスクールは面白いって聞いたから一緒に行こうぜと

大会の最中に2人で決めたそうで、たまたまその日偶然に私もお休みを取れたので

参加してみました(因みに、そのお友達が住んでいる所からは乗り継ぎ無しで

1時間で行けるそうです)。

そして参加してみてすぐに思いました

(ああ、ここに通ったらポムは楽しい毎日を過ごせるだろうなぁ)

って。

それぐらいポムのイメージにピッタリな学校でした。

求めていた理想に近い学校というか、ポムがここの制服を着ている姿が学校の校舎内を

歩いている間に想像できました。

こんなこと初めてでした。

今までここだっと思った学校は、我が子がその学校の制服を着ている姿がすぐに

イメージできるものだと、受験指南書なり、中受終了組の保護者の方のブログに数多く

書かれていましたが、天邪鬼の私はどこかで

(そんなことあるわけないわ)

と鼻で笑っていたことがありました。

(そんな鬼太郎の髪の毛のセンサーみたいに、ピコーンってアンテナが心の中で

立つなんてあるわけない)

と思っていました。

それが、本当に起きました。

なによりポム自身が僕、ここ好きと自ら口にしたんです。

オープンスクールの様子などは、また後日書こうと思います。

ポムの暗黒時代、ポムにつきっきりで寄り添ってくださった今は退塾されてしまった

先生がオープンスクールや学校見学が受験へのモチベーションアップになるよと教えて

くださりましたが、本当にその通りでした。

一瞬の気まぐれでポムはたまたま今だけ(受験してもいいかな)と思っているだけで

また暫くしたら

やっぱり、やーめた

と言うかもしれませんが、それでもポムの内面的なことを考えてみれば1つ大きく前進できた

のではないかと思います。