他人の子の様に考えられると楽になります

自分と子供を

分けて考えられる様になってくると

親は、とても楽になります。

極端ですが

他人の子と同じ様に考えられる

くらいの感覚がちょうどいいんです

子供の喜びは、親の喜び

子供の悲しみは、親の悲しみ

子供の悩みは、親の悩み

子供の怒りは、親の怒り

を当たり前にしてしまうと

だんだん

区別がつかなくなってしまうから。

無意識に

自分が、喜びたいから

自分が、悲しみたくないから

自分が、悩みたくないから

自分が、怒りたくないから

子供をどうにかしようとしたり

子供にマイナスの感情を

与える事になってしまった原因に対して

許せない気持ちが強くなってしまい

自分が解決したくなってしまうんです。

今の自分を良し!として

今、幸せを感じられる様にする事が

とても大切が

でも、それとは真逆に思える様な

もう1つの考え方も

私は、ずっと

とても大切にしています。

それは

なんでもかんでも

子供優先にはしないという事。

今だけではなく

ずっと先に目標を置きながら

今現在を

そこに行くまでの過程として見ています。

自立って

社会と関わっていくという事で

それは

自分ではない他者との

関係性の中で成り立つもの。

いつでも周りの人に

合わせてもらう訳にはいかないのです。

周りの人にだって、1人1人に

その人なりの考え方、価値観

想いや感情があって当たり前ですもんね。

世の中は

色んな人がいて成り立っているのだから

その中で自分がどう生きていったら

楽でいられるのかを

少しずつでもいいから

知っていって欲しいなと思っています。

他者がどうであれ

それに対する対応は

実際には

全部自分で選んでいる事を知ると

どんどん楽になっていきます。

他人を変えようとするほど

自分の感情が他人次第、になるほど

大きなエネルギーを使います。

自分次第、の方が結果的には楽ちん!

だったりするんですよね

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