2017G1#11 キャロットの勢いに乗る安田記念

安田記念

 ◎18ステファノス

 ○15イスラボニータ

 ▲16ロゴタイプ

 △08エアスピネル

 △13ロジチャリス

過去10回の傾向から。

3連単10万以上馬券が7回も飛び出しているように1番人気不振で4勝のみと信頼度はイマイチ。

二桁人気で連対したのはG1馬グランプリボスの2回のみ。

ここで馬券になった30頭中25頭は前走で掲示板確保。(うち22頭はG2以上)

残りの5頭中4頭はG1で連対経験があった馬で、うち3頭は東京のG1で連対していた。

その前走の距離だが同距離1600mだった馬が18頭と最多で、距離短縮組6頭、距離延長組6頭(但し1200mは昨年のロードカナロアのみ)と並んでいる。

香港馬はチャンピオンズマイルが33秒台決着で馬券になっていた馬のみ。

また外国馬や牝馬含めパワーある大型馬が馬券になりやすく28頭が470?以上の馬体重だった。(全馬450?以上)

モーリス始めリピーターが多いのも特徴的である。

ここは前走最も価値あるG1大阪杯2着を評価しステファノス本命で。G1を8回走って7回は掲示板という堅実派。そして初ダービー制覇のキャロットの勢いに乗る。

相手にマイラーズC1着、4週連続G1制覇掛かるルメールとのコンビで5戦して馬券圏内を外していないイスラボニータを。

単穴にはリピーター候補となる昨年覇者ロゴタイプを。

押さえにマイル路線転向後馬券圏内を外していないエアスピネル、2年連続勝ち馬を出しているダービー卿CT今年度覇者ロジチャリスを。

馬連15、16、18(ボックス)

3連単18=08、13、15、16(軸1頭マルチ36点)