「髑髏城の七人」Season花へ? 〜 苦難の道3 〜

一年ぶりに豊洲に降り立った。懐かしい。

だが、この IHI STAGE AROUND TOKYO は建物の中はわからないが

あまりに閑散としている。

例えれば、狐や狸の里だ…

それと5月はかなり光線が強いのだ。この日は曇りだったが、

だんだんと晴れてきた。袖をまくってベンチに座り時間が

来るのを待っていると、肌を出している腕がチリチリしてきた。

案の定。家に帰った後のことだが、日焼けしていた。。。

そんな中、ようやく会場のスタッフが当日券待ちをしている来場者を

呼び寄せた。それに従って私も当日券のコーナーに向かう。

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スタッフからの説明に基づき、まずは列を作って並んだ。早い者順では

なく、まずは来場者に札を引いてもらい改めてその番号に基づいて

並んでもらう。

そしてその順番に空いているチケットをご案内しますとのこと。

チケットは、

?当日販売券

?開演10分前で案内できるキャンセル席

?開演しても来ていない席の案内(ただしこの場合最初の7分はモニターでの観劇)

この3種類だと説明された。

もっとも、スタッフも誘導がいまいちの所があった。とくに列を作って

並んで欲しいというがその誘導説明がわかりづらい。わざわざ私が動いて

やったら、そうではなく・・・ とのこと。近くの人が親切だから列に

復帰できたが、スタッフもきちんと誘導してもらいたい。

さてスタッフが札の入った箱を持って前から回ってきている。この札取り

が第一段階だから少しだけドキドキ。私の番となる。受け取った札は、昔の

ラーメン屋さんが使っていたプラスチックの丸い札に似ている。懐かしい。

それにこういうくじ引き用にあっているなと思った。

さて肝心の番号は・・・

「35」

ええっ・・・ キャンセル待ちの来場者は全部で40〜50人程度。それで

この番号では自分にはチャンスは回ってこない。。。

そんな中、当日販売券は4人で終わってしまうという会話が聞こえてきた。

圧倒的に少ない。。。 それが本当なら例の前日券のウェブ予約ではパンク

するのも道理に思えてきた。