ナイトクラブ(1977)

今日は、ニューヨークで流行ったナイトクラブ、「プレイトーズリトリート」の話をしようか。

1977年には、ニューヨークで、爆発的に流行したナイトクラブなんだが、知ってる人いるかな。

このナイトクラブを説明すると、中は、プール、ビュッフェ(バイキング)、ダンス、ショー、個室、マットルームなんかがあって、音楽が流れてるわけだ。

しかも、クラブにくる人達は、皆親切で、居心地が最高との評判。

これで、入場料が25ドル(当時)っていうんだから、とてもリーゾナブル!

まぁ、入場できるのは、カップルと女性だけってちょっと制限はあるんだが。

はっきり言って、私は、この時代に立ち会いたかった。

20歳以上の成人として。

話を進めるまえに確認したいが、スウィンガーという言葉をご存知かな?

スワッピング愛好家のことなんだけどw

そう、スウィンガーが集まるナイトクラブなんだ。

男女関係なく、みんな裸になってプールで泳いで、飲食して、気に入った異性がいたら、話かけてOKなら、即ファックw

もうわかったでしょ。

プレイトーズリトリートというのはニューヨーク最大のセックスクラブ。

(以後セックスは、用語で引っかからないよう、ファックスと表記するw)

最初30〜40人だったのが、絶頂期は400人だったっていうからね。

しかも、客の半分は新規のカップルっていう。

そして、そこには、太っているからといってバカにする人も、カラかう人もいない。

抑圧からの解放があって、ファックスと知的な会話を楽しむ場所。

元参加者がインタビューで言ってたけど、「ここにきてる人の多くは、体系なんて気にもとめていなかった。それよりも気になるのは…wわかるでしょw」

アレの大きさかい!って思わずツッコンでしまったわ。

私がこの場にいたら、その時点のパートナーを連れて参加してただろうな。

楽しんでは休憩、また違う子と楽しんでは休憩∞

最高!やないかと。

それに、初めてで不安な人は、別に見てるだけでもよくて、無理に参加する必要もない。

あくまで、意気投合すればの話だから。

女性が決定権をもてる場所ということもあって、本当に良い空間だったんだろうなと思った。

時代も70年代だしね。

エイズが出てくる前(エイズは80年代に登場)ってのも、盛り上がった要因の1つだろうな。

今日、私が触れた内容は、実はDVDで見れる。

昨日TSUTAYAで借りてきたくらいだから。(一気に見て、もう返したけどw)

18禁だけど、レンタルの棚は、アダルトとかではなくて、文化とか、成功哲学とか、そんなところにあった。とても借りやすい。

興味もった人は「SWAP・SWAP 〜伝説のファックスクラブ〜」を借りて見て下さい。

余談だけど、私みたいな人が経営者だったw

昼は超まじめだけど夜はみたいなね。

最後に、このDVDに出てきた人のインタビューから選抜して、言葉を残したいと思します。

ある女性の言葉

「オープンなファックスを楽しんだわ。年をとってから後悔したくなかったの。やっておけば良かった。あの時、勇気を出しておけば良かったと思いたくないの。」

「プレイリトリートは私にとって素晴らしい経験だった。本当に最高だったわ。私の青春よ」

以上です。