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選択と話し合い

 物事を判断する時や判断を要求された時に、「YES、NO」「白、黒」の二者択一以外の「どちらでもない」と言うこともあるだろうし、「YESの中のNO」「NOの中のYES」と言うこともあり、二者択一では結論が出せないこともある。課題をどうするかを決める際に、100%の「YES」も「NO」もあり得ない。課題の結論決定に際しては、誰でも自分なりに「思うことあり」で即決は出来ないことの方が多いだろう。お互いに「話し合う」と言うのが解決の方法だと思う。話し合いを無視して結論を要求するのは思考範囲を狭めるだけで納得できない不満が残るだろう。「強行採決と話し合い」どちらを選ぶか?

       国会での政府・与党と野党の審議採決状況のテレビ中継をを見て。