日記4/16 旅路を補助した

8時頃起床。

休日。

父の三七日法要に行ってきた。しっかり日を数えるならもう数日先だけど、まあ日曜がいいでしょということで。お寺に行ってお経をあげてもらう。簡単なもので、すぐ済む。

既に我々が到着したのとほぼ同じタイミングで、つぎの法要の方々が集まっていた。お寺さんって忙しいのね。それとも春先というのは死にやすいのかな? ……実際、お寺に行く間に通った民家で、救急車とパトカーが停まっていたしな。あそこのお家も近々、お世話になるのだろう。

午後、お墓の掃除を行う。もう少し先ではあるが、いずれ納骨のときにそなえて、綺麗にしておきたいという母の言葉で、家族総出で向かう。

だが清掃というには、今日やったことは、墓の周りに生えている木々を、その四方八方にずんばらりんと伸ばした枝を切って斬って伐り倒すという作業で、正直どうなんだという気分になった。なんだか母は妙にテンション高いというかアクティブで、綺麗にしておきたいという建前で実はストレス発散に付き合わされているのではないかと疑念がよぎった。

適度にスッキリさせて、雲行きが怪しくなってきたので草むしりなどはざっくばらんに済ませて帰る。綺麗になったんだろうか……スッキリはしたが。殺伐としたかもしれない。