ニミッツまで来てるのか・・・

在日米軍、有事備える=F35Bや特殊作戦機−政府、空母動向注視も

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041400944&g=prk

カール・ヴィンソンの第1空母打撃群

ニミッツの第11空母打撃群

横須賀のロナルド・レーガンはメンテで動けないとは言え第5空母航空団は日本常駐で厚木と、岩国にいる(今年度から厚木から岩国に移るため、すでに一部が移動している)

事実上米国の交戦体制の空母打撃群3つがアジアに・・・

ついでに厚木にはどうもまだF-22が2機いる様子だし

岩国にはF-35Bが10機来てる

しかも、トランプはF-35の開発中止も視野に入れてるからロッキードはここでF-35の性能を示したいだろうし

開発中止になった場合F-35Cの代わりになるのはFA-18E/Fのステルス型だから、ボーイングもココでFA-18E/Fの成果を出したいだろうし・・・

(第5空母航空団は完全にFA-18E/Fだけで構成、カール・ヴィンソンも3/4がE/F型、ニミッツは半分がE/F型)

ボーイングロッキードは性能評価でガチでやりたい状況だろうし、トランプも政権交代直後でなめられるわけにはいかないからある程度強硬手段を執るだろう

その状況下で米国の交戦体制が整うのか・・・

これはもうガチでやりかねないな