巷に雨の降るごとく…

【↑これが今年最後の桜かな】

コバ・ジュンです。

「巷に雨の降るごとく わが心にも涙ふる」

これって誰の言葉でしたっけ?太宰でしたっけ?

んで調べてみたらまったく違った!(笑)フランスの詩人「ポール・ヴェルレーヌ」の詩の一節でした。

つげ義春先生の漫画に出てきた「太宰かぶれ」の登場人物が、この詩を読んでいたので勘違いしてしまった〜。

まぁそんなのはどうでもいいです。いいのです。

本日、我が町横浜は朝から雨模様。気温も低く、バスを待つ身体が芯から冷えていくのを感じました。

これで桜もまた散るのを早めてしまうな…。思えば今年はゆっくりと桜を愛でる余裕すらなかったです。せっかく満開になった花をのんびり見ることも出来ない生き方。なんなんでしょうこれは。「花見休み」とかあれば良いのに。各地方の満開の時期に合わせてフレックス休暇とか取れたら良いのに。

巷に雨の降るごとく、ボクの心も最近寂れ…。

「真面目過ぎなんじゃないの?」とよく言われます。でもそういう性分なので仕方ない。もっと気楽に生きられたらなあとは遥か昔から思っていること。

なーんてグチってばかりいても仕方ないので、酒飲んで忘れましょうぐびー。ああ、またこれで背中が痛くなる。今日こそは早く寝よう寝ましょう。お風呂にでもつかって忘れようすべてを。でも結局夜にはその「寂れる原因」となる場所へ出かけてゆくのでした。

ではまた。

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