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わかる人にはわかるネタ。

かつてのあの人はアタシと付き合って自分がマトモになったと言っていた。

そのまま矯正を続けてあげれば良かったかも知れないけど、残念ながらアタシはそこまで好きにはなれなかったし、アタシが矯正を続ける前に関係が終わってしまったのだからもう仕方ない。

今じゃ別に何の感情もないけど、時々自分の弱さを痛感するんだよね。

そう言った意味でもやっぱり人と付き合うということは覚悟がいるんだなって凄く思うし、今さら人間関係の難易度を言われたところでそりゃああなたに付き合うのは難しいよね。としか言えない。

友達の友達が彼氏を更正させたときいて、すごい苦労したんだろうなと思うし、根気が要っただろうなと思うし、内心ちょっとリスペクトしている。

しかし、残念ながらアタシにはそこまでの根気はない。

そもそもが人に対して少しずつ距離をおき始めているところに問題がある。仲のいい友達にはそうではないのだけど、それいがいのアタシの人生において関係がない人間にはえらくドライに捉えてたりする。

それは、今までの人生において、アタシが他者を過剰なまでに意識していたからであり、そしていちいち気にしては落ち込んだりしていたから。

そう言った意味じゃ、アタシも改心させられたのだよな。だけどそうしてくれたのはあなたではない。何があってもアタシを諦めないでいてくれた人が居たことに寄るもので、決して、断じて、その人かつての付き合っていた人のおかげではない。

アタシをよく知る人物にはわかると思うけど、正直ねちょっと面倒臭いところが在るからね(笑)

その面倒臭さにどの程度耐えきれるか、或いは更正させるか、そこで決まると思う。勿論アタシ自身だって自力矯正を試みたよ。何度もやったし、それは継続中だよ。

だけど、アタシ一人ではどうにもならない事も有るんだよ。その時にアタシの手をとってくれるか、諦めて離れてしまうか。そこなんだよ。

その時にアタシはその人の真価を問うところがある。

だけど、無理矢理してもらってもただの迷惑だから、出来る範囲内でも構わないんだよ。怒ってくれたっていい。喧嘩したっていい。だけど、最終的にはアタシを見捨てない人しか信用はしないからね。

だから、アタシには友達は多くないけど、中身に於てはかなり濃いと思う。

そこでね、気がついたのは

あなたとアタシはその部分にだけに於ては瓜二つだったという事。

今ならわかる。だから合わなかったと。

だって双方がそれを理解して与えあうという関係性が保てたならもう少しは長く付き合えたかも知れないけど双方が双方にちょうだい、ちょうだいばかりだったから。そりゃあうまくいかねえわな。

なぁんて今日の夢に懐かしく大キライ人らが出てきたことによって気づいたことなんだが。