鷲羽山 ?

「【瀬戸内海に象が住んでいた】  瀬戸内海の海底からステゴドン象、ナウマン象と呼ばれる時代を異にした二種類の旧象の化石が発見されています。これは、昔日本列島が大陸と地続きであったこと、瀬戸内海が幾たびか陸地になっていたことを物語るものです。」(説明石板より)

太古の世界、ナウマン象が闊歩する様を、想像しながら、ぶらぶら歩くのもよし。

ビジターセンタの方に石段を上がりますよ。

吉田正純さんの鉄製のオブジェ。

第一展望台。

「島一つ土産に欲しい鷲羽山」と刻まれた句碑があります。

「島一つ土産に欲しい鷲羽山」、難波天童(地元児島の俳人)の詠んだ風景がここにあります。と案内板に。

「【鷲羽山と遺跡】  鷲羽山には、数万年の昔から人類が住み着いていました。彼らは香川の五色台付近に産出するサヌカイトという岩石を加工して作った石器を使い、魚や野獣を捕らえて生活していました。」(案内石板より)

鷲羽山山頂が見えてますね。

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