ミュシャ展

ミュシャ

 日曜の16時、空いていることを願い乃木坂へ。

チケットは20m程の列。但し待ち時間は無し。

行列の人はミュシャか草間を手にしていく。

 入場して前半は誰しもの感想にある通り、

その絵画の大きさと戦いのテーマに圧倒される。

是非ともプラハに行こうと思った。

 淡い色調で凹凸のない画面にそれは多くの人物が描かれ、

数メートル離れて会場の中央を歩く鑑賞になった。

 後半のお馴染みのアールヌーボーが、

前半の大きな絵をさらに大きく感じさせた。

 一世紀前チェコスロバキアであった国が、

ソビエト背景の社会主義を辿り、現在のチェコまでの、

激動の歴史を振り返り鑑賞した。

どんな政治背景があろうとも、芸術の輝きは褪せないと思った。

http://www.mucha2017.jp/slav/index.html

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