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アイルトン・セナ

1960年の今日がブラジルのレーシング・ドライバー、アイルトン・セナ氏の誕生日でしたので、彼の似顔絵です。

「Genius(天才)」とか「マジック・セナ」、「音速の貴公子」とか呼ばれ、時代を代表するドライバーの1人でした。

彼の4歳の誕生日に、事業を多角的に経営する父からレーシングカートを与えられ、夢中になって腕を磨いたと言います。もちろん天性もあったのでしょう。

ポールポジションからのスタート回数や優勝回数などはミハエル・シューマッハが塗り替えるまで、ずっとトップを走り続けていました。

母国ブラジルでは、サッカーのペレ、ジーコと並んで、偉大なスポーツ選手の1人とされています。

残念なことに1994年5月1日、レース中の事故で帰らぬ人に。

彼のカッコよさを真似たわけではないのですが、若造のころは車のアクセルを床まで踏み込んで、おまわりさんのチェッカーフラッグ(?)を受けてピットインすること複数回。

そのたびに一発免停、最高は給与3ヶ月分の罰金。過去の違反チケットは、駐禁や一旦停止違反などはゼロで、全てスピードオーバー。

流石に最近は大人しくなったと思っていた3年前、24キロのオーバーでピットイン。免停になるのは逃れたものの、免許がゴールドからブルーに変わって、任意保険料がアップ。トホホ!

この気性、一生ものでしょうか(笑)。