スプリングS・阪神大賞典

明日には春分の日を控え、いよいよ春の季節の到来だろうか。東西の重賞に里見治は有力馬を出走させ…

まさに…春の里見祭り!(@ ̄□ ̄@;)!!

中山メーン11R「G2・スプリングS

これは皐月賞のトライアルだが、サトノアレスの獲得賞金はトップの4400万円。ちなみに1着賞金は5500万円もあるよ。天下の社台グループと提携している馬主シルクRは、絶好調のデムーロを確保してトリコロールブルーを出走させてきた。ミルコは好きだが、もう勝利騎手インタビューには…飽き飽きしてきた。打倒外人騎手の刺客としては、長い日本の競馬史上で最低最悪にして…地味で華も無いくせに出たがりなアホを指名してみたくなった。

◎10ウインブライト 松岡

○8アウトライナーズ 田辺

▲6モンドキャンノ 大野

△11トリコロールブルー M.デムーロ

△9サトノアレス 戸崎圭

●7プラチナヴォイス 和田

爆笑問題の田中や、あの井崎脩五郎先生は…非常に困った事にモンドキャンノを◎にしてしまった。父が短距離のキンシャサノキセキだし、圭太や外人騎手から大野へのテン乗り。サトノアレスに次いで獲得賞金は4300万円だが、デビュー戦以来の4戦で上がり最速が3回もある。ムジルシノ中ではエトルディーニュが怖いが、印を7個も打って当てて喜んでいるようでは、俺も予想屋としては…アホ!◎から▲や●へのラインが主力となるが、あっさりミルコに勝たれたら△トリコロールブルーから▲●へのラインも有り得る。つまりは黙って買うなら、枠連の6―8かなって思いつつ。

中山10R「千葉S」

昔ダート路線で、15勝したアンドレアモンなんて強い恩馬が居たよ。61kgを背負ってタイムス杯なんかも勝っていた。近代競馬はスピード化が進み、ハンデは昔に比べると軽くなっている。ただ6Fの短距離ダートは、意外にも重斤の方が走り易いと某有名騎手が言っていた。

◎12ニットウスバル

○16ワディ

▲15アトランタ

△1エイシンヴァラー

△6ナリタスーパーワン

●11アールプロセス

高橋文雅師が柴田善臣にこだわり過ぎたばかりに、◎ニットウスバルも頭打ちが続いていたが、最近は岩田で生き返り…今回は一度乗って勝っていた圭太に!黙って勝負をするならトップハンデの△エイシンヴァラーが相手だろうが、ここは8枠の両馬に妙味ありと考えた。これも迷ったら枠連の6―8は面白い。

中山9R「幕張S」

パッと出走表を眺めたら、4枠両馬に妙味ありと。ただし冷静に見たら、掘師が吉田和美のキャンベルジュニアに外人騎手を配したのも気にはなる。デムーロがモハメド殿下のドーヴァーで勝ちそうな気もするし…江田照男の連闘は罠のような気もするし。堀師が勝ちそうな展開ならば、石橋はピンストライプの手綱を引くだろうし。ただ、マリオーロの圭太は…昇級したばかりのここは控えると思う。和田やウチパクさんの馬は調教が平凡だった。

◎13ドーヴァー

○10キャンベルジュニア

▲5メイショウメイゲツ

△1ピンストライプ

△9ストーミーシー

●4バイガエシ

阪神開催の予想は、コメント欄に更新しようか。