6(7):「街道をゆく 二十九」:司馬遼太郎

今年7冊目を読破。曜日の感覚が無い。

街道をゆく 二十九」:司馬遼太郎 / 朝日新聞社

秋田・飛騨編。

どちらも行った今年ないのだが、歴史の考察や画伯の観察に脱線して、未踏の場所の旅行記も読んでいて飽きないのが司馬の特徴。

もう一つの特徴は、司馬は美食家ではないのか、飲食の記述が皆無に等しい点。