「鬼泪〜劇場編〜」

カプセル兵団 at 池袋シアターグリーン

パフォーマー(劇中モブやダンスをする人々)の女性に1人が巨乳で、ダンスやアクションをする度に揺れるんで注目してしまった。

以上!

えーと

>人と仲良くなりたかった鬼。

かつて神の末裔だった言霊師の男。

神の言葉を賜る神迎えの巫女。

立身出世を謀る陰陽師

物の怪が蠢く平安の世の鬼と人の物語…。

大人気作「鬼泪」をより壮大な世界で再構築!

人間と鬼、鬼と神の果てしない策謀の物語。

ご贔屓劇団カプセル兵団の公演だが、ある劇団員が休団して以来

劇団にチケットを取ってもらっていた

今回は集団as ifの飛び道具山田亮がカプセル初参加ということで

彼の扱いにしてもらった

実は今回その他にも、去年末のポンポンペインシアターで知り合いとなった

劇団員青木、中山、そしてそのときの主宰湯口、さらに2月の「言〜彩演〜」に出ていた倉地となんか知った顔が大勢

さて、劇場に入ってみると前説が始まっており、10人ほどが舞台上に並んでいる

で、山田亮がいじられていた

グリーンの袴が亮くん

主宰吉久「is ifを代表しておもしろいことやってよ」

亮「ものまねします、ガンダムアムロドラゴンボールのセルと戦っている間にアンガールズの田中さんが巻き込まれたところ」

で、きちんと笑いを取れるのはすごいやねw

この話は2度目の再演

オレは6年前の初の再演は観てる

そのとき書いた感想は「泣いた赤鬼」と「うしおととら

しかし今回は、主宰がチラシにも書いているがもっと群像劇

様々な鬼や英雄が追加されてスケールがデカくなっている

メインキャストが倍増したって話しだしw

で、亮くんが鬼殺しの「渡辺綱

倉地さんが綱と因縁のある橋姫という美しい鬼

中山と湯口が蝦夷の末裔、ヤマトに仇なす鬼

新たな登場人物である

因に青木は主人公の一人赤鬼

幕開きは綱と橋姫の二人の立ち回りから

亮くんが真面目「白殉」の土方のようだった

倉地さんがけなげで切ない

湯口が一切ギャグ無しの迫力ある悪役

中山は今回一番飛び回っていたんじゃなかろうか

お馴染み「今回のアニメ&特撮」

マキバオー、ぬーべー、ガンダム、剣心、北斗の拳ドラゴンボールなど

前回非常に好きだったエピソード

主人公の「言霊師」が都の人々に語る

「大きな要塞の色々なところで爆発、そこから戦闘機が飛び出してくる、『ああボクはまだ帰れる所があるんだ、こんなに嬉しいことはない』云々」

この物語で人々から金をもらおうとしたが袖にされる。

「1200年すれば版権が凄いことになるのに!」

これが今回も有って非常に嬉しかった

旧友に会ったようだった

オレがこの劇団に求めて止まないダイナミズムは今回も健在

ただ、ちょっと話をスケールアップし過ぎて、ダイナミズムと群像劇で

ちょっと散漫になったんじゃないかな

あくまで前回に比べたら、なんだけど

ところで同行したこーだいくんが言っていた

「や〜まだはカプセル兵団と非常にマッチしてたな、劇団側の無茶ぶりにも平然と応えてたのはas ifでインプロで鍛えられてっからかな、厨二的に合ってるんじゃないか」

オレも、亮くんとカプセルの親和性には驚いたよ

3月11日(土) 13時/18時

3月12日(日) 13時