『戦争』の原因は「勅語」ではなく“安全保障”への要求!

「陸軍分列行進曲」「君が代行進曲」(陸自第一音楽隊)

http://m.youtube.com/watch?sns=gr&v=hh-bhkkE9BM

国際連盟「リットン報告書」〕

「日支間紛争の討究は紛争に於ける他の重要なる要素即ち日本貨物に対する支那の「ボイコット」を説明せざる限り正確又は完全ならざる可し」

「日本は支那の無法律状態により,他のいずれの国よりも,最も苦しみたり」

満州における日本の行動および方針を決定せしものは,経済的考慮よりはむしろ日本の安全に対する重大なる懸念なるべし」

〔ジョン・マクマリー「平和はいかに失われたか」〕

「ワシントンで合意した九カ国条約の諸条例を無視した中国の政策とそれに迎合した米国の政策がワシントン体制を崩壊させ,日本の武力行使を招いた」

[「第一次上海事変」昭和七(1932)年]

緊張する上海で一月十八日,日蓮宗僧侶殺害(一説に陸軍特務機関謀略説あるが,不特定多数の暴行.児島襄氏は「日中戦争」文春文庫において,この説に疑義を呈している).緊張昂じ,日中両国民の衝突激化.中国第十九路軍(蔡将軍は共産系)が戦闘準備に入り,上海市内に陣地構築.衝突は中国側の機銃射撃から始まり,海軍陸戦隊が応戦した.苦戦に陥り内地から陸軍部隊を派遣して撃退した.尚第十九路軍は後に蒋に反乱を起した.

〔「歴史通」2011.3『さきに「平和」を破ったのは誰か』中西輝政・京大教授,北村稔・立命館大教授〕

「ところが,第一次上海事件では,この田中が中国人にカネを払って,日本人の日蓮宗僧侶を狙撃させて,日支両軍の衝突に至る原因を作った,と自ら東京裁判で語ったのです」

「これは田中証言以外,他に何の証拠もありません」

「戦後,日本共産党参院議員にもなった中西功は当時,中国共産党員として,上海でゾルゲや尾崎秀実の下で諜報活動に従事していた人ですが,戦後出した回想録『中国革命の嵐の中で』で,

「田中隆吉は,こう言っているけれど,当時は,中国の革命大衆は集会を重ね抗日の気分が極点に達していた」

として上海では中国側の方が日本に戦争を仕掛ける空気が強かったことを描いています」

満洲事変における南満州鉄道の日本爆破説の真偽を確証できる資料はまだない,といっていい」

「従来の「証拠」とされてきたものは,リットン調査団の報告書も含め,間接的なものや伝聞資料ばかりなのです.それも細部ではかなり喰い違いもあります」

Panzerlied(陸自)

http://m.youtube.com/watch?sns=gr&v=q5PSg2ut3sQ

〔デヴィッド・アーヴィング「ヒトラーの戦争」〕

ワルシャワの文書は,一九三九年八月の危機の間,ドイツの要求に対するポーランドの抵抗をなにが硬化させたかについて,ほとんど疑う余地を残していなかった」

〔ハミルトン・フィッシュ議員「ルーズベルトの開戦責任」〕

「この文書は,FDRの一九三九年九月以前における英仏への干渉の実態を示している.FDRは両国への支援を約束した上で,ダンツィヒ問題をめぐるいかなる和平交渉にも反対であると表明していたのだ」

〔ウェルナー・マーザー「独ソ開戦」-盟約から破約へ〕

「「冷血な打算家」とヒトラーがしばしば名指したように,スターリンはなかなか自分の手のうちを明かそうとしなかった.なるほど七月に英国大使には,ヨーロッパでの支配的な地位を決定するようなイギリスの勝利もドイツの勝利も望んでいない,という風に理解させていた.だがソ連各紙はあからさまなイギリスへの共感を示すよう指示されていた」

「だがスターリンは自分が独英双方から求婚されているものと思い,もっと多くのものを得ようとした.そしてヒトラーならもっと多くのものを差し出すだろうと思った」

「結局モロトフに公式の招待がなされ,これは受理されて十一月半ば彼がベルリンを訪問し,そこでヒトラー以下ドイツの首脳と会談することになった-その結果ヒトラーは決断した.できるだけ早く対ソ戦争を始めることを」

フランツ・ハルダー参謀総長1940.7.22付日誌}

『イギリスはおそらく次のような可能性を読んでいる

:ロシア経由でバルカンに騒擾を引き起こし,我が方の燃料を奪って我が空軍を麻痺させる.ロシアの我が国に対する態度を通じて同じ目標を狙う.…もしイギリスがこれからも戦争を続けるつもりなら,その時は反英諸国全部を連繁する試みが必要.スペイン,イタリア,ロシア.もし攻撃に踏み出すのなら,イギリスは九月半ばまでに片づけてしまわねばならぬ』

「すでに一九四○年四月にはクレムリンで最高軍事評議会が開かれ,「赤軍の組織・装備・戦闘教育の改善と赤軍の戦略的発展の活性化」が決定された.ヴァシレフスキーのまとめによると,「向こう何か月間の我が軍の行動のすべてを支配する作戦計画が作られた.予想される第一の敵として,ヒトラー・ドイツが名指しされた」

沖縄侵略工作!

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[河本大佐(昭和3年4月4日)磯谷大佐宛私信]

支那側益々横暴』「而して其の原因は日本軍閥が余りに彼等を増長せしめた慊なきにあらず」

ジョン・マクマリー「平和はいかに失われたか」原書房「ワシントンで合意した九カ国条約の諸条例を無視した中国の政策とそれに迎合した米国の政策がワシントン体制を崩壊させ,日本の武力行使を招いた」

[リットン報告書]「日本は,シナの無法律状態により他の何れの国よりも苦しみたり」

満州における日本の行動および方針を決定せしものは,経済的考慮よりはむしろ日本の安全に対する重大なる懸念なるべし」

[「全文 リットン報告書」]「この紛争は」「また一国の国境が隣接国の武装軍隊によって侵略されたといったような簡単な事件でもない.なぜなら満洲においては,世界の他の地域に類例を見ないような多くの特殊事情があるからだ」

満洲親日派!

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清朝は,王朝の故郷である満州と,西隣の蒙古(モンゴル)の地への,漢人の移住を禁止していた」(宮脇淳子「諸君!」2006.2)

「日本のメディアによると,事件の証拠とされる写真は捏造が確認されたり,事実関係が違っていたり,不自然に加工されているという」(『痛快!テキサス親父』H27.10.16「夕刊フジ」)

「補足すると目撃者がいる殺人事件は,南京陥落後三日間でゼロであった.誰一人として殺人を目撃していない」

「ベイツは,中央宣伝部の「首都陥落後の敵の暴行を暴く」計画に従って,「虚構」の報告を書いたと考えられる」(ヘンリー・S・ストークス「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」祥伝社新書)

「だが,アイリス・チャン大日本帝国を中傷する人々も,南京がハンブルクドレスデンと同じように焼き尽くされたとは言っていない」

「事実,南京の市民が町に放たれた火で非業の死を遂げた証拠は一切存在していない」(ジョン・コールマン「真珠湾コンスピラシー」成甲書房)

「要するに支那人の生活は,幾百年もの間,烈しい闘争の生活であつたため,金が彼らの神になつてしまつたのである」(フレデリック・V・ウィリアムズ「Behind the News in China」)

通州虐殺中国軍の細菌兵器!

http://m.youtube.com/watch?v=AjDJzO_SRfE&sns=gr

[飯沼守 上海派遣軍参謀長 日記 昭和12年12月4日]

「軍イ部長の言,敵カ古里村付近「クリーク」ニタンソ菌撒キタル現物ヲ押収且斃馬解剖ノ結果決定セリト」

[岡部直三郎 北支方面軍

参謀長 日記―昭和13年1月30日(日)]

「午後軍司令官に従い,在天壇野戦防疫部視察.同防疫部は元支那細菌研究所内に在り.毒物貯蔵地下室に於ける貯蔵品を見る.一般に細菌戦のための称せられある処なり」

中国「毒ガス」砲弾[飯沼守 上海派遣軍参謀長日記]昭和12年10月15日

「大平橋ニ落下シ噴煙中ノ迫撃砲弾ヲ持参各種実験検査ノ結果発煙剤ニ「ホスゲン」ヲ混入セルモノナルコトヲ明確ニシ二・○○頃実験部長来テ説明セリ」

中国軍『ガス弾』[飯沼守参謀長日記]昭和12年10月20日

「敵ハ本日復13D正面三家村二催涙性毒瓦斯砲弾ヲ射撃セリト」

10月22日「9D左翼二六・○○頃六,七百ノ逆襲アリ 其際催涙瓦斯ヲ使用シタルモノノ如ク全員防毒面ヲ使用シ撃退セリ」

蘆溝橋事件の発火は,米,英,ソに支へられた蒋介石の意図にもとづいて,直接には第二十九軍麾下の部隊が起こした」(山岡貞次郎「支那事変―その秘められた史実」原書房)

『虐殺』は中国共産党

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「しかしながら吾人としては是等の満州人が武器を持たず又辛亥革命の恐怖を嘗め殊に西安,南京,広東其の他に於て彼等の無睾が虐殺されたことを記憶して居る事実を記せねばならないのである」

「彼等が体験した事柄は一九一一年西安に行われた満州人の虐殺に関する次の如き目撃者の記述で判るのである」

「憐憫と云う人間の感情に依っては満州人の恐るべき運命を止めることは出来なかった.血に餓えた支那人の欲望は婦人に対する肉欲を遂ぐることに依ってのみ之を満足せしめ得たのである」

満州人の恐るべき運命』「射殺,斬殺,自殺,活きながらの火炙り,逃げた者は他所で屠られると云う始末で婦人を除き一週間の虐殺に依って二三万の人口が全滅したのである」(ジョージ・ブロンソン・レー「満州国出現の合理性」國際日本協會)

通州虐殺事件!

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「日本でなく中国が戦闘勃発を準備していた」「南京や東京から国務省へ送られた外交文書から,1937年夏,中国の多くの官憲は,日中戦争を熱望していたことが明白である」(C・C・タンシル教授「戦争への裏扉」Georgetown大学歴史学部長)

『南京』=「通州」虐殺転化!

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国際連盟『リットン報告書』「日本は,シナの無法律状態により他の何れの国よりも苦しみたり」

コミンテルン蘆溝橋事件直後,中国共産党に対し,

「日中の全面衝突を導き,対日ボイコットを全土に展開し,日本への譲歩を図る要人は抹殺しても構わない」とする秘密指令を出していた」(「諸君!」2006.2)

『ロシア戦役』「これには,スターリン赤軍が攻撃に出る直前,ヒトラーが機先を制した「予防戦争」「自衛戦争」だったとの歴史観が反映しているという」(『20世紀 どんな時代だったのか』平成10(1998)年7月27日(月)「読売新聞」朝刊)

「バルト諸国の併合でドイツ本土が直接ソ連と接するようになったばかりか,ドイツが石油供給の九○パーセントを依存しているルーマニアに危機が迫った」(『独裁者二人の思惑 バルバロッサへの道』守屋純「バルバロッサ作戦学習研究社)

「ドイツにとって重要なスウェーデンの鉄鉱石,フィンランドのニッケル鉱石輸入が脅かされる.さらに南方では,ベッサラビアと北ブコビナをソ連が占領したため,ルーマニアの石油輸入を押さえられる恐れが生じた」(中山隆志『独ソ開戦』別冊「歴史読本」6号「ヒトラーの戦い」KADOKAWA)

[ソ連スターリン「命令第五号」]「ドイツ国民は抹殺し,ドイツのすべての工場と財産は破壊し,ドイツの家畜は家畜小屋で撲殺せよ」とあった.東プロイセンを短時日ドイツが奪回したことから,間に合って逃げられなかったドイツ人の運命がわかった」(デヴィッド・アーヴィング「ヒトラーの戦争」ハヤカワ文庫)

[哲学者―マルティン・ハイデッガーによるユダヤ系左翼―ヘルベルト・マルクーゼ宛書簡]「君の言う〈ユダヤ人〉を〈東部地域のドイツ人〉に替えて考えれば,同じことが連合国の一つにも当てはまる』(木田元ハイデガーの思想」岩波新書)

通化邦人虐殺!

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[セオドア・ルーズヴェルト大統領―1904年(M37)の英,独への通告]

支那に対しても,日本はこの(非文明)国を啓蒙する役割を負うべきだ」

紅旗屠殺!

http://m.youtube.com/watch?sns=gr&v=a5QYHN5ssx0

弁証法の生命とは,不断に逆の側面へとあゆむことである.人類もやがては終末の日を迎えるであろう』(毛沢東「哲学問題に関する講話」)

[秦野章(元警視総監・法相]

共産党はことあるごとに,弾圧,弾圧と言うけれども,戦前の共産党を考えてみろ,外国(スターリンコミンテルン)の手先になって,自国の政府を暴力で転覆するという政党を取り締まらない警察がどこにあるか』

日本共産党ロシア革命という子宮と臍の緒でつながっているのであって,ロシア革命を否定するのであれば,まず解散して一から出直すべきだろう」(兵本達吉「日本共産党の戦後秘史」新潮文庫)

「社会の破壊をめざすテロルが遅かれ早かれ伝染して,権力の座にある党という反社会にまで到達することは不可避だった」(ステファヌ・クルトワ、他編「共産主義黒書―コミンテルン・アジア篇」恵雅堂出版)

ブルジョアの結婚は,実際には妻の共有である.共産主義者に非難を加えうるとすれば,せいぜいで,共産主義者は偽善的に内密にした婦人の共有の代りに,公認の,公然たる婦人の共有を取り入れようとする,という非難ぐらいであろう」

「諸君のいわゆる人間性とは,ブルジョア以外の,ブルジョア的財産所有者以外のなにものをも意味していないのである.そしてこのような人間性は,もちろん廃止されるべきものである」

「プロレタリアは確保すべき自分のものを何ももたない,かれらが破壊しなければならないものは,これまでのすべての私的安全や私的保障である」(マルクスエンゲルス共産党宣言岩波文庫)

[バチカン・ルート和平工作に携わったアメリカ「OSS」機関員マーティン・キグリー]

「『無条件降伏』というのは本質的にプロパガンダ用語です.過去の歴史を見る限り,降伏には常に何らかの条件が伴っています」

天皇の支持がなければ日本占領は悲惨だったし,ダグラス・マッカーサーも深刻な問題に直面したはずだ」(徳本栄一郎「1945日本占領」新潮社)

■稲田防衛相、教育勅語を評価=籠池理事長と面識

(時事通信社 - 03月08日 21:01)